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2019年 西亭オリジナルおせち 特設ページはこちらから

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    懐かしさと心地よさ

    この建物は昭和初期に一般住宅として建てられ、昭和35年に先代がこの家を購入したのがこの旅館の始まりです。居心地のいいお部屋で小鳥のさえずりに目を覚ます。旧き良き時代の懐かしく温かい町家情緒をお楽しみいただけましたら幸いでございます。

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    にっぽんを愉しむ

    昭和20年の福岡大空襲で市街地は建物が消失してしまった地域も多いですが、幸いこの地域は戦火を免れ、この建物も当時のまま残すことができました。平成16年に「西亭」としてリニューアルオープンしましたが、設備はそのままでございます。随所に見られる当時の面影など、西亭ならではのにっぽんの風景も一興かと存じます。

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    心支度

    お花を活けることも玄関のお掃除もお客様へのおもてなしだとは思っておりません。大切なゲストの皆様をお迎えする上で私たちなりの心支度をしております。できる限りの準備をさせていただくことで、それを皆様に少しでもお伝えできたらという想いでございます。その先に皆様が心からお寛ぎいただける時間があると信じて。

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    お手伝い

    お手伝いとは手を使って相手に想いを伝えることだと思うのです。ご滞在中やその前後に私たちが想いをお伝えすることができる場面はたくさんあるはずです。私たちの気配り、目配り、心配りはゲストの皆様の目には見えないこともあるかもしれませんが、いつも手を動かしながら想いが伝わるように願っております。

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    こころが帰る場所

    ゲストの皆様が慣れない土地で朝を迎えたときにホッとできるお宿でありたいと願っています。特別ではなくても優しく穏やかな気持ちになれる。それはもしかしたら家庭のような安心できる存在かもしれません。どれだけ離れていても心から落ち着く故郷のように。ここにはこころが帰る場所があります。